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建学の精神・理事長・学院長挨拶 トップ 学院紹介 建学の精神・理事長・学院長挨拶 天地に万古あれども此身再び得られず 倖い此間に生れ得るものは須らく人生の 楽しみを知らねばならない 人の生涯は天職をまっとうするところに意義がある 天職なくして人生はない 天の理地の理をきわめ人の道を踏み 己の天職を求めて研鑽に励み 究極として国際社会の文化と福祉に貢献することを 目的として学問をするものである 学は禄を求むるに非ず 学べば禄自ずからその内にあり 本学は豊かな人間性のうえに立ち 知識の蘊奥を究明し天職をまっとうしうる人材を 育成するために設立されたものである 創立者 田中 寿一 昭和二十四年に設立された中部日本唯一の総合大学「名城大学」の創立者。初代総長、理事長を歴任。昭和三十四年に本学院の母体となる「名城大学付属東京テレビ高等技術学校」を創立し理事長に就任。本学院の教育理念となる〈建学の精神〉を示唆するとともに、わが国における専門学校教育の礎を築く。 一つのキャンパスに多様な学科を持ち、「本物の教育」を実現する環境を創出。 総合学院テクノスカレッジは、「天職をまっとうしうる人材の育成」という創立以来の理念に基づき、豊かな人間性と質の高いスキルを持ち、第一線で活躍できる人材を育成すること、実学の専門性を深め、同時に国際的な視野を持つこと、学生一人ひとりの能力や個性を発揮させ、社会に合流できるよう導くことを目的とした「本物の教育」を実現しています。 田中健児先生は、これらの教育に適した理想の環境を求め、1991年に、それまで専門分野ごとに新宿や代々木などに分散していた複数の学校を東京工学院専門学校、東京エアトラベル・ホテル専門学校の2校に再編し、小金井キャンパスを創設されました。 各分野のプロフェッショナルを目指す学生が、学科・コースの枠を越えて自在に交流することで刺激を受け、お互いのプログラムに参加し、協力して一つの物事を成し遂げる「学び合い・成長する場」となる総合学院はここから始まったのです。 多彩な専門分野が重層的に響き合うキャンパスで、ここでしか出来ないことに取り組み、これからの時代を先導する新しい才能を開花させてもらいたい。 そんな田中健児先生の思いを受け継ぎ、テクノスカレッジはこれからも進化を続けてまいります。 学校法人 田中育英会総合学院テクノスカレッジ小金井キャンパス創設者 田中 健児 理事長挨拶 普遍的な精神に基づくキャリア教育を社会の変化に応じて進化し続けてまいります 本学院は60年を越える長きにわたり「個の尊重」 および 「地域や国際社会への貢献」にのっとった建学の精神のもと、創設当初より高い職業的専門性と人間性、 社会性、国際性を備えた人材育成を重視しております。 「人の生涯は天職をまっとうするところに意義がある」の言葉が示すように、目先の知識や技術を身につけるのではなく、一生をかけて何事かを成し遂げる 「天職」を見いだし、その職責をまっとうする力を養うことを目的に職業人教育を行ってまいりました。 その内容は学校の枠はもちろん国境も超えて現場に飛び込み、「本物に学ぶ」教育を基本としています。学科横断で課題に取り組むなど社会の縮図といえる環境の中、当学院は本気で 「社会を、 世界を学ぶ」 場所、本気で「自分を探す」場所であり続けてまいります。 高度情報化、急変する国際情勢、人口減少や人生100年といった社会の新常識など、今後はまさに「誰も先が読めない時代」が続くものと思われます。未曾有の出来事の中で羅針盤となり得るものは、確固とした自分の軸を持った上で状況に柔軟に対応できる力、それを育てる普遍的な精神にもとづく実践教育に他なりません。 そうした教育を、これまでもこれからも変わらず続けていくことを当学院の使命としてまいる所存です。 --> --> 理事長 瀧 仁子 学院長挨拶 多様性の時代。そのなかで、輝く人を育てる。 違う文化や価値観、その人ならではの考え方を尊重し、共にその先へ向かう。「多様性」という容量をもつことが、世界の潮流のひとつになりつつあります。 1959年に創立された総合学院テクノスカレッジは、早くからそのことを実践し、時代のニーズと呼応しながら、創造的な教育環境を築いて参りました。 32学科86コースを擁する、日本を代表する総合型専門学校で過ごす時間は、その人が本当に好きなことに向き合い、新しい視座を持ち、それを深めていく契機になることを確信しています。 学院長 亀田 俊夫

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